ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


邦画 / 友罪

★★☆☆☆

無口で影のある鈴木は周囲との交流を避けていたが、ある出来事をきっかけに17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑われる。

まず観終わった感想。

作品がテーマ負けしている。

登場人物は豊富で、それぞれに問題を抱えている。

だが、豊富なエピソードの割にそれぞれの繋がりが乏しく、散漫は印象しか残らなかった。

そして、主演二人の演技。

熱演と取るか、盛り過ぎと取るか。

私は感想は後者。

特に瑛太については、賞レースを意識したかのような役作りだったが、正直硬さしか伝わってこなかった。

割と期待していたが、肩透かし。

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