ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


洋画 / インデペンデンスデイ リサージェンス

★☆☆☆☆

Resurgence とは、『復活、再起』を意味するとのこと。

結論から言うと、どうしようもない凡作。

前作から20年後の世界ということもあり、前半から懐かしい面々が登場し、期待感を煽る。

ところが、肝心要のエイリアンのお礼参り以降が一向に盛り上がらない。

20年前に人類が手に入れたエイリアンのテクノロジーを上回る脅威で人類が再び危機を迎えないと面白くならないのに、エイリアンの攻撃は20年前と代わり映えしない。

脅威が全く脅威として伝わってこない!

ここがこの映画の一番ダメなところ。

続編を匂わせる終わり方だったが、期待はできない。

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