ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


洋画 / ドラフトデイ

★★★★★

私には『NFLを題材にした映画に外れなし』という持論があるが、この映画もまさに当て嵌る。

そして『ケビン・コスナーのスポーツ映画に外れなし』という持論もある。

上記2つの持論が重なった最上級の映画。

NFLチームの敏腕GMをケビン・コスナー好演している。

ドラフト会議の一日を描いているのだが、指名権のトレードを武器に八面六臂の交渉術が繰り広げられる。

目まぐるしく移り変わる状況、追い詰められる主人公といった感じにスピード感あふれる展開は流石である。

緊張の連続のあとに解き放たれる開放感と爽快感。

NFLの知識がなくても、絶対に楽しめるのでお薦めである。

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