ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


洋画 / コヨーテ・アグリー

★★★★★

ニューヨークに実在するワイルドなクラブ、コヨーテ・アグリー。

将来に夢見る数々の女性バーテンダーたちが毎晩ようにスタイリッシュで情熱的なパフォーマンスを繰り広げる。

とても爽快な青春映画。

物語の主軸は、作詞作曲はするが歌うことができないヴァイオレットの成長を描いている。

彼女の成長過程も見応えがあるが、一番の見所はクラブで働くコヨーテたちのパフォーマンスと会話に尽きる。

スカッとすること間違いなし。

意外なほどに良くできた映画だと思ったら、プロデューサーがジェリー・ブラッカイマーだった。

『アルマゲドン』や『フラッシュダンス』を制作した人なので、作り方が上手いはずだ。

100分程度の映画なので、サクッと観れて爽快感まで味わえる本当に良くできた映画。

劇中の挿入歌の数々もクオリティが高く、私はサウンドトラックまで購入してしまった。

もっと大ヒットしてよかったと強く思う。

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