ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


洋画 / ティン・カップ

★★★★☆

ケビン・コスナー主演のゴルフ映画。

天才的なゴルフの腕前だが、落ちぶれてレッスンプロになっていた主人公が全米オープンに挑む。

非常にオーソドックスな物語だが、脚本が軽快で非常に観やすい映画となっている。

肝心の全米オープンのシーンだが、ストーリー展開が平凡なので観ている人は普通のハッピーエンディングを予想するだろう。

ところが、素晴らしいかたちで裏切ってくれる。

この映画が『この主人公でなければならなかった必然性』が強く伝わってくる。

アスリートの意義、ロマンをとても感じられる素敵なラストプレーだった。

★5つにしたいところだが、ラブロマンスが平凡だったため、減点。

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