ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


邦画 / イブの時間

★★☆☆☆

人間とアンドロイドの境界が曖昧になった近未来の日本。人間とアンドロイドが分け隔てなく交流する喫茶店の物語。

設定に惹かれて観たのだが、少しもの足らない。

有名なロボット三原則が物語のキーポイントになっており、そこそこ感慨深いものがある。

登場人物も最小限に絞って脚本を整理した成果は認めたいが、中盤が少しもたついてしまい、勿体ないことをしたように感じた。

いっそもっと登場人物を減らしてしまった方が効果的だったのではないか。

主人公の友人の性格や設定がもっとハッキリしていれば、ラストでもっと感動したかもしれない。

ちょっと惜しい。

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