ぶらうにが語る映画と読書の備忘録

お前は何様なんだ!という批判は当然です。


洋画 / ベスト フレンズ ウェディング

★★★★★

ジュリア・ロバーツ主演の快作。

28歳になってもお互い独身だったら結婚しようと約束して別れた恋人二人。28歳間際のジュリアのもとに元カレが結婚するという連絡が入った。そんな元カレの結婚をぶち壊し、彼の愛を取り戻そうとするアラサー女性の奮闘劇。

元カレの婚約者役でキャメロン・ディアスが出演しており、画面に華やかさがある。

結婚をぶち壊しに来たジュリアを完全に信頼しきって物語をややこしくするのに一役買っている。

しかし、なんと言ってもジュリアの理解者であり、親友であり、ゲイでもあるジョージを演じるルパート・エヴェレットという男優の存在が光る。

クールでユーモアに溢れ、この映画を何倍も素敵なものにしている。

音楽も素敵でディオンヌ・ワーウィックの『小さな願い』という歌が効果的に使われている。劇中、2回歌われるのだが、とても素敵な演出でお気に入りである。

ラストシーンも上々で全く文句のない映画。

個人的にはジュリア・ロバーツのベストムービーであり、一番彼女が活き活きとしている映画だと思う。

何度も素敵という言葉を使ってしまったが、他に例えようがないのである。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。